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株主総会

日々の生活
06 /28 2018
昨日、今日(2018年6月27・28日)保有株式の会社の株主総会に出席してきました。

6月27日(水) SEMITEC株式会社
東京の下町「墨田区錦糸」にある、センサー専業の中堅企業(東証JASDAQスタンダード上場)
町工場に近い同族会社でもあり、役員連中の顔を見る事と、最近開発した無採血血糖値測定器用のセンサーの詳細を聞きたく、片道1時間30分かけ株主総会に参加

総会開始15分前(9:45)に会場に到着すると、13番目
出席株主総数僅か約20~30名程度で、株主の質問も2名のみ(内、1名は明らかに桜)
~役員・社員が、約50~60名程動員されていた(出席株主30名の倍)
僅か、36分で終了し、引き続き中期計画の中間報告14分を併せても、僅か50分

創業者会長・社長も一応信用出来ると感じた事と、新製品(無採血 血糖値測定器)の現物及び社員から説明を受け、自分なりに納得した事に加えて、これからの時代、センサーは絶対伸びる(自動車関連・医療用)と思い、3~5年先の株価を期待し保有続けることにします。

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6月28日(木) 日本アセットマーケティング株式会社
ドンキホーテの子会社(81.8%の株を保有)で、ドンキの124店舗を所有し、賃貸・管理する不動産会社(東証JASDAQスタンダード上場)。

17分前(9:43)に入場すると、33番目(出席株主約130名)

5年前倒産寸前の会社を、ドンキが節税目的で買い取ったもの(前会社の繰越欠損金が消えるまで、納税しなくても良い)
ドンキ傘下入り後は、5期連続増収・増益で繰越欠損金も消え、復配も可能な優良会社になったが、配当せず。

少数株主からの不満も多く又、外資ファンドも投資しているので、今日の株主総会も質問者も多く荒れた
(外人からも鋭い質問もあり)

総会開始1時間50分経過した時点で、会社は一方的に質問を打切り総会終了
会社回答も、のらりくらりであった。

同社株は、2015年秋に購入し、2016年6月29日の株主総会にも出席したが、相変わらず不誠実な会社であり、時期を見て売却するつもりです。
ただ、今年1~2月同社株を購入した外資ファンド(OASIS INVESTMENTS Ⅱ MASTER FUND LTD)が、ドンキグループに次ぐ筆頭株主(持株比率1.9%、投資額約19億円)でもあり、状況変化の可能性もあります。
物言う株主として有名な外資で、昨年もパナソニックに勝ち大儲けしている。
今日の総会でも、代表者(米人)が相当会社を攻撃していたので、外資とドンキの戦いが楽しみです。


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会社の同窓会

日々の生活
06 /24 2018
今日(2018年6月24日)19年前に退職した会社の職場の同窓会が、大阪であり出席
従来は、定年退職者だけのOB会であったが、今回から数年間勤務され退職された女性も参加できるように、同窓会として発足
20年振りの女性とも懐かしく再会出来、遠路参加して良かった!


会員49名中22名参加(男性12名、女性10名)
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毎日通勤していた道路(日曜日でもあり、人がいない)
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定年難民

日々の生活
06 /21 2018
ときおり愛読している基幹サイト【AERA dot.】を見ている中、
~「定年後は田舎暮らし」と決めつけるな! 
   “定年難民”にならないための4つのコツ ~ 

の見出しを見てしまった。

私は退職して、丸10年が過ぎる年金生活者ですが、殆どの御方は定年退職時を迎える前に、或る程度の覚悟をされると私は思ったりしてきたので、改めて“定年難民”に関しては関心する難題であるので、記事の概要を、無断転用させて頂き、紹介する事にしました。
興味ない方はパスして下さい。
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聖路加国際病院・診療教育アドバイザーの保坂隆さんが『定年後、うまくいく人 いかない人』上梓され、
【AERA dot.】が保坂隆さんに、定年難民にならないための4つのコツ、インタビューされた記事である。

《・・人生100年ともいわれる長寿の時代になり、定年後の人生をどう生きるかが大きな問題になっています。
居場所も目的もなく、ただただ時間を潰すしかない「定年難民」にならないためには、どうすればいいのか?

コツ1】自分がやりたいことはすべて「生きがい」になる

定年後の喪失感、孤独感に耐えきれず、必死に生きがいを探しはじめる人を見かけます。

でも、簡単に見つかるものではなく、「生きる気力がなくなった」などと、
自分を追いつめるケースさえあります。
典型的な「定年難民」のケースです。

「立派な生きがいを持たなければ」という気持ちが強迫観念にまでなって、
さほど興味もない資格を取ろうとしたり、嫌々ながら社会奉仕活動に参加し始めたりするシニアもいます。

しかし、結局、それは自分が望んで始めたことではないので、続けるのが苦痛になります。

生きがいというのは「生きていくのに値すると自分で感じられるもの」や、
「生きている喜びや幸福感を得られること」を指すわけで、立派なことを見つけなくてもいいのです。

現役時代には、接待ゴルフや急な出張など、気が向かなくても、やらなければいけないことがいろいろあったはずです。

でも、定年後は、そんな無理強いをされることはなく、
自分がやりたいことを「生きがい」として楽しめばいいと思います。

自分がやっていて楽しいと思うことを、気楽に楽しむ。
その姿勢が大事です。
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【コツ2】「定年後は田舎暮らし」と決めつけるな

雑誌でもよく特集されていますが、「定年後は田舎暮らしをしたい」と考える人がいます。
たしかに、大自然の中でのんびりと生活したら、長生きできそうですし、
無農薬の野菜を栽培できれば、豊かな食卓になるかもしれません。

しかし、これは田舎暮らしの、いい面だけ。
田舎では、都会以上に高齢化が進んでいて、「60歳前半など若手」ということも珍しくありません。

そのため、「消防団へ入ってください」と促されたり、
祭りの手伝いや近所の掃除を強いられたりするケースもあります。

憧れの田舎暮らしを成功させるには、その土地のことをしっかり勉強し、
地域になじめるかどうか、検討することが大切です。

そうしないと、田舎にも居場所がなくなり、
しかし都会の家は売ってしまって、戻れないという「定年難民」の道が待ち受けています。
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【コツ3】定年からの経済プランは、大ざっぱに

定年までに3千万貯めろ、いや、3千万じゃ足りない、1千万あれば大丈夫・・・。
あふれかえる情報に、「なんとかしなければ」とあせったり、
「下流老人になってしまう」と落胆したりしていないでしょうか。

実は、定年前からあまり先の細かい経済プランを立てても、意味はありません。
「40年生きたとして・・・」とか、「病気になったら入院費が・・・」などと計算しても無駄。

まず大まかな経済プランを立て、定年を迎えたら、1年ごとに見直す程度でいいでしょう。

世界的に見れば、今の日本の経済状況も福祉も、相当、恵まれた水準にあることも、頭に置いたほうがいいでしょう。
いたずらな「不安グセ」を解消するだけで、老後の日々は明るくなります。
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【コツ4】「見栄や義理と縁を切る」という姿勢も必要に

ただし、定年後の、お金の使い方の見直しは、必須です。
とくに交際費は、チェックすべきで、見栄や義理の出費は、
お金に余裕がある現役時代だけでいいと思います。

働いていた時の関係者から、慶事の招待があるかもしれませんが、
無理をして出席したり出費したりするよりも、自分の生活を優先すべきでしょう。

知人が亡くなった場合も、これからの自分の生活と、
どちらを大切にしなければならないか考えてみてください。

「不義理になる」と思うかもしれませんが、
生活が圧迫されるような付き合いは、見栄であり、
結婚式や葬式に参加しなくても、お祝いや感謝の気持ちを伝える方法は、
ほかにもあるのではないでしょうか。・・
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以上が記事の概要です。

我が家の生計は原則として、国民・厚生年金・企業年金を頂いた範囲で、日常生活を過ごすことを原則としています。
そして医療費、耐久品の購入、冠婚葬祭、或いは旅行に関しては、貯金を取り崩して、ここ丸10年ばかり過ごしてきました。

もとより社会の少子高齢化の中で、公的年金の目減り・医療費・福祉費の負担増は避けられないが、
今後共に、従来通りの方針で、ささやかに生活を過ごすつもりです。

私は、特に何も考えず退職を迎えた上、退職早々に大病が見つかり5年生存率10%未満を言い渡され、生きがい等を考える気持ちの余裕もなく、日々暮してきた様に思えます。
振り返れば、はや退職(2008年5月)から10年
病気の心配から解放されたこれからも、自分のやりたい事だけを、マイペースで
気ままに生きて行こうと思っています。

それぞれの定年退職時を迎える諸氏は、定年退職後の十人十色のように、
それぞれの第二の人生の願いに基き、生活設計をされると思います。

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ホタル観賞旅行

旅行
06 /18 2018
2018年6月16日(土)・17日(日)伊豆天城の温泉宿に、孫を連れてホタル観賞旅行に出かけてきました。
肝心のホタルは、当日の気温が17°しかなく、飛んでいるホタルが少なく残念な結果でした。(気温20°以上でないとホタルの発生は少ない)

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16日(土)小田急ロマンスカーで、小田原へ
小田原⇒三 島    新幹線こだま号
三 島⇒修善寺    伊豆箱根鉄道
修善寺⇒嵯峨沢温泉 東海バス
(乗換時間込で3時間)

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伊豆箱根鉄道
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修善寺駅
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伊豆嵯峨沢温泉 嵯峨沢館
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スリッパを区別する為に
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17日(日) 小田原城に立寄り、帰宅
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アジサイが見頃でした
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熱海海上花火大会

旅行
06 /05 2018
2018年6月3・4日孫を連れて、熱海海上花火大会に出かけてきました。
花火大会会場前のHOTEL MICURASUに宿泊し、部屋から花火大会を観賞できました。

熱海海上花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった歴史ある花火大会。夏だけではなく年間を通して10回以上(2018年度は18回)も開催されている熱海名物です。
会場である熱海湾は、3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があり、日本一の花火打上会場と云われています。
ただ、花火大会開催日の旅館・ホテルは、特別料金で花火大会費用以上を回収している。

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花火大会会場(サンビーチ)前のホテルミラクス
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部屋から見た花火(迫力ありました)
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マンホールの蓋も花火
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4日は、鎌倉の長谷寺の紫陽花を見てきました(平日にもかかわらず、観光客が多く入場30分待ちでした)
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玄関のアジサイ
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ホタルが舞う季節

風景
06 /02 2018
近所の公園(緑地)でホタルが飛ぶようになったとの話で、今日(2018年6月2日)散歩に出かけてきました(ホタルは、昼間でもあり飛んでいなかったが、親子がホタルを捕まえていた)
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 3~4年前にNHKでホタルが飛んでいると放映された緑地

孫に幻想的に舞うホタルを見せたく、6月16日伊豆天城の旅館を予約しているが。。。
旅館に確認すると5月下旬より沢山飛んでいるとの事で、遅いかも???
ただ、伊豆天城には、2種類の蛍が生息しており、それぞれ上がる時期が異なり「源氏蛍」が終わると、「平家蛍」があるので、何とか見られると期待しているが、、、

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ひまモグラ

2008年5月リタイヤした年金生活者です(男)

2010年3月 関西⇒関東に転居

2010年11月より、備忘録として日々の雑感を不規則に投稿しています。。