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浜名湖

旅行
08 /27 2017
2017年8月25・26日浜名湖の舘山寺温泉に孫を連れて出かけてきました。
8月25日自宅8:00出発 町田経由新横浜発ひかり465号で浜松へ(10:31着)
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関東は雨ばかりの夏休みだったが、8月23日頃からようやく夏らしくなったきた
雪が積もっている方が絵になるが、真夏の富士山
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浜松駅よりシャトルバスでホテル九重へ(11:43着)
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ホテルで浜名湖名物の鰻を昼食に(1.5匹は多すぎた)
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ホテル隣のパルプールへ
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温泉に入浴後、ホテルの船で浜名湖遊覧
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ホテル料亭で夕食
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湖上の花火
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夏休み中でもあり、ビンゴゲーム・縁日等のイベントあつたが、ビンゴにならず孫怒っていた
26日(土)10:00頃にホテル隣の遊園地「浜名湖パルパル」へ
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15:50ジャンボタクシーで浜松駅へ
17:11浜松駅発ひかり474号にて、新横浜経由帰宅(19:35)

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人生100歳時代

日々の生活
08 /21 2017
私は、年金生活10年生。

先日、政府が「人生100年時代構想会議」の立ち上げを発表しました。安倍政権の看板政策である「人づくり革命」を推進する有識者会議のことで、年齢にかかわらず誰もが人生を再設計できる社会をつくるのが狙いだとか。政府の組織が「人生100年」を大々的に掲げたことに、「もう誰もが100歳まで生きうる時代を迎えているのだ」と感慨をすると同時に、老後資金について考えました。
(現在70才以上の人の4人に1人は、100才まで生きるらしく、夫婦のどちらかが100才まで生きる確率50%もあり、老後資金は現在でも100才まで生きる前提で準備する必要あり)

老後の生活費の総額は、「何歳まで生きるか」「どんな暮らしをしたいか」などの条件によって異なるが、
総務省の「家計調査報告」による「高齢夫婦世帯」(夫65歳以上、妻60歳以上の高齢無職世帯)の1か月の生活費は、社会保険料などを含め、月平均で268千円との事(一方、生命保険文化センターが実施した調査によると、レジャーや趣味などを充実させた「ゆとりある老後」を送るには、夫婦2人では、平均で月に354千円が必要とされています)
平 成 29 年 2 月 17 日総務省統計局家 計 調 査 報 告27ページ
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/pdf/gk00.pdf#search=%27%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E5%B9%B3%E5%9D%87%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%B2%BB+%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%27

一方、収入の年金は、
厚生労働省の標準的年金(夫:大学卒業後40年間就業、妻:専業主婦で想定したモデル)で、夫婦2人合わせて月221千円(実際の平均受給額は、もっと少ない)


(平成29年1月27日 厚生労働省「平成29年度年金改正のお知らせ」)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12502000-Nenkinkyoku-Nenkinka/0000149802.pdf#search='厚生労働省+厚生年金受給額'

この受給額で、100才までの不足額を計算すると(65才リタイヤで試算)
(平均的生活費の場合)
268千円-221千円=47千円(毎月の不足額)
47千円×12ヶ月×35年=19,740千円(不足額累計)
(ゆとりのある老後の場合)
354千円-221千円=133千円(毎月の不足額)
133千円×12ヶ月×35年=55,860千円(不足額累計)

車・大型家電の買い替え費用や住まいのリフォーム代、大病をしたときの医療費、要支援・要介護になったときの介護費など、臨時的な支出がありその準備も必要
更に、妻一人になった際の遺族年金は大幅減少(上記モデルの大卒40年就業、専業主婦の場合で、遺族年金月133千円)する事を勘案すると、上記金額以上の老後資金の準備が必要。

今後、ますます年金支給額は減り、公的年金の受給開始年齢は引き上げられていく
「どれだけの人が長期化する老後の資金を準備できるのか」と思う

我が家は、耐久品の購入・冠婚葬祭・そして旅行に関しては、貯金を取り崩し、日常的な生計は、年金範囲内で過ごせており、勝ち組世代に生まれて良かったと思っています。

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お盆

日々の生活
08 /16 2017
今年のお盆も、関西流の日程で迎えました。
8月13日~迎え火
8月15日~お墓参り
8月16日~送り火

お盆は、旧暦の7月15日前後に行われていたのですが、明治6年の太陰暦(旧歴)から太陽暦(新暦)に改まったことで、東京都と一部の地区では新暦の7月15日に行われ、
それ以外の地区では、太陰暦の7月15日頃に当てはまる太陽暦の8月下旬と新暦から1ヶ月ずらした8月15日に行われる様になったとの事

7月の地区~東京都と一部の地区(横浜市・函館市・浜松市・栃木市の旧市街地・金沢市の旧市街地)
8月の地区~上記以外のほぼ全国的

では、東京に転居してきた人のお盆は、
郷に入っては郷に従い、7月なのか?
出身地の慣習に従い、8月なのか?

8月15日東京都所在の墓地にお参りしてきましたが、大半が8月の様に感じました(10年程前に開発された墓地でもあり、地方出身者が多いのか?)
又、お参りに来て頂いたお寺さん(東京都)の檀家の60%位が、8月お盆との事(多摩ニュータウンのお寺さんでもあり、地方出身者の方が多いのか?)

東京のお盆は7月と言われているが、実態は8月の方が多い様です。


スーパーのお盆用品も、7月と8月に販売している
短く裁断した団地用?「麻がら」

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マンション玄関で送り火を焚きました
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北海道クルーズ総括

旅行
08 /05 2017
飛鳥Ⅱでの北海道クルーズ(2017年7月21日~29日 8泊9日間)の総括

1)楽しく、思い出に残る旅行(クルーズ)でした。又、食事も美味しかった!

2)雨に降られる事もなく(出発前の天気予報では、良くなかったが)希望通り観光出来た。

3)無事利尻島上陸、小樽「青の洞窟」のクルーズも催行されラッキーだった。
  ~・利尻島上陸の過去実績悪かったが、今回は上手く上陸出来又、利尻島も終日良く見えた(何日に1日しか見れないとの事)
    ・小樽「青の洞窟」も波なく、洞窟に入れ素晴らしかった(同じボートに乗った人の話では、イタリアの青の洞窟より良かったとの事)

寄港地での観光【船会社のオプショナルツアーと個人観光(観光タクシー)との比較】

・オプションで観光した場合は、観光タクシーで廻る半分しか廻れない(出発時刻が1時間程遅れる、観光バスの団体行動で時間効率悪い)

・個人観光の場合は、自分の行きたい場所だけをマイペースで観光出来る

・オプションの昼食・夕食は、船と同程度の食事で、折角でもあり、寄港地での地元グルメを堪能したい。

・観光タクシーの料金は、オプションのバス2名分より高いが、時間効率等を考慮するとそんなに高くない

観光タクシーの手配(船会社経由又は直接)
・地元の優良観光タクシー会社に直接依頼の方が良い(料金・ドライバーの質共に)

・船会社経由の場合は、何社も経由する為、此方の要望等伝え難く又、割高
タクシー会社直接依頼の場合は、いろいろ条件出せる(料金も、船会社経由料金より、割引してくれる会社が多い)
 (ドライバーの年令制限・禁煙者・マナー等~最近は高齢者のドライバーが多いので、長時間観光の場合は危険)

クルーズと飛行機・列車での旅行との比較
・移動時間・費用等で考えると、飛行機が一番だが、クルーズには飛行機等の旅行で得られないものがある
・クルーズが気に入っている点
①のんびりした時の経過
②連続毎日の観光にならず、疲れない(終日航海日が適当に入る)
③移動の都度のトランク積め作業がない
④荷物を持ち歩く必要ない(自宅⇔船も宅急便)
⑤ショー・エンターテイメント等を毎日楽しめる
⑥食事等も美味しい
⑦海の近くで生まれ育ったので、海を眺めているのが好き

ただ、時間・費用効率を考えると飛行機・列車に比べようがない位悪いので、現役世代の人は飛行機等でいろんな所に行く方が良い様のでは
クルーズは、時間を持て余している人向けと思う。

来年もクルーズに出かけたいと思っています。
ただ、飛鳥Ⅱが長期海外クルーズを復活する(テロ等の危険から海外クルーズを中止していた)ので、国内クルーズが少なくなっている
~1月オセアニア39日間、3月~7月世界一周クルーズ102日間と海外が多く、更に国内クルーズは、1~2泊の超短期クルーズがを増やし、7~15日程度の中期クルーズが少なくなっている。

通院問題等からも3週間ぐらい迄で、何ヶ月ものクルーズには、体力的にも自信ない。

他の日本籍客船(にっぽん丸22,472トン 乗客定員524名、ぱしふぃつく びなす26,594トン 乗客定員620名)は,飛鳥Ⅱ(50,142トン 乗客定員 872名)に比べて小さく、設備等も見劣りする。(今年5月「にっぽん丸」で3泊4日の短期体験乗船したが、今ひとつ)

近年外国船の日本発着クルーズが、流行っているが(アメリカ・イタリア・フランス・バハマ・香港等)
日本人向けに船を大改造(スパ等)して、日本列島を常時チョロチョロ運航している(外国船は、旅行期間に必ず海外の港へ寄港しなければいけないので、止むを得ず近場のロシア、韓国、台湾の港1ヶ所に寄港する)

日本船に比べ、驚く程低料金で、外国船間で価格競争時代に入っている(日本船は、まだ価格競争に入っていない)
その影響か、今回の飛鳥Ⅱ北海道クルーズでも安い客室は、少し空いていた(昨年迄は、10ヶ月前の発売と同時完売していたが)

飛鳥Ⅱの国内クルーズが少なくなるので、一度外国船の短期間(5~8泊)クルーズを経験しても良いが(「安かろう悪かろう」の書き込みも多く特に、食事の評判が悪く悩む)


ダイヤモンド・プリンセツ号(アメリカ 115,875トン 乗客定員 2,706名)
ダイヤモンドプリンセツ

コスタ・ネオ・ロマンチカ号(イタリア 57,150トン 乗客定員 1,800名)
neoRomantica[1]

クイン エリザベス号(イギリス 90,900トン 乗客定員2,077名)
クインエリザベス

飛鳥Ⅱグルメ

グルメ
08 /03 2017
飛鳥Ⅱ 「夏の北海道クルーズ(2017年7月21日(金)~29日(土)8泊9日間)」に参加しましたので、飛鳥Ⅱの料理の写真をUPしました。
飛鳥Ⅱの食事
①朝食・夕食は、和食と洋食があり、予約なしで好きなダイニング(4ヶ所)に行けば良い(両方食べる事も可能)
洋食は、朝・昼共にビュツフェスタイルでもあり、写真撮影していません。(私の場合は、朝食は洋食、昼食は和食が多かったです)

②夕食は、フォーシーズン・ダイニングルームのみで、2回制になっている(1回目17:30~19:15  2回目19:45~21:30)
 スープ、メインコース、デザートは何種類の中から選ぶ(殆どシェフのお薦めを選択しました)

③朝・昼・晩の三食以外に06:00からモーニングコーヒ・パン、9:00からティータイムのスイーツ、13:30からグリルコーナーでのハンバーグ・ピザ等の軽食、23:00~24:30のナイトスナック(夜食)等 常時どこかで無料で飲食できます。(肥満の原因)

④飛鳥Ⅱの食事は、寄港中でも終日航海日と同様に朝・昼・晩3食共に提供されますが、私の場合は、寄港地では、その土地の名物料理を食べる様にしていますので、飛鳥Ⅱで食べていません(食事写真UP出来ていません)


7月21日(東京出港日)夕食
スープ・メインコース・ゼザートは選択製
7月21日夕食
トマトのジュレ カリフラワームース
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タラバ蟹のサラダ仕上げ
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スープ(紫五荵とベーコンのブイヨンスープ)
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鮑のポワレ カフェド・パリ風トリュフの香り
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黒毛和牛サーロインの網焼き 赤ワインソース
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フロマージュプラン カシスシャーペット
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尚、飲物はアルコールは有料で、ジュース・ジンジャエール・ウーロン茶等は無料
飛鳥飲物

22日(東京⇒函館航行中)(朝食)
洋食を選び、写真撮影せず
22日(昼食)
7月22日昼食
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22日(夕食)
7月22日夕食
赤かぶとヴィシソワーズのムース
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オマール海老と夏野菜のマリネ
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ビーフコンソメスープ タピオカ
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みやび鯛のブレーゼ 蛤とほうれん草のピュレのスープ仕立て
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神奈川県三浦産メロンのシャーベット
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黒毛和牛フィレ肉のロッシーニ 伏見唐辛子添え
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ピーチコンポート マスカルポーネアイス添え
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7月23日(函館寄港日)
朝食~洋食を食べ、撮影せず

23日昼・夕食~大沼・函館市内で外食

7月24日(函館⇒網走航行中)
朝 食~洋食選択
昼 食
7月24日昼食
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7月24日夕食
7月24日夕食
スモークカナール 桃を添えて
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サンマの軽いマリネ ベルガモットの香り
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地鶏のコンフィと夏大根のブイヨンスープ
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スズキのムニエル 柚子胡椒風味バターソース
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黒毛和牛のローストビーフ ケッパーソース
私の個人的感想では「にっぽん丸」の名物料理のローストビーフより美味しい
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チョコレートクリーム甘夏アイス添え
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7月25日(網走)
25日朝食~洋食を選択

25日昼食~網走市内で外食

25日夕食

7月25日夕食
先附(鰻ざく)
撮影漏れ
向附(サラダ風お造り)
上品なお刺身でしたが、撮影漏れ
煮物(手毬豆腐・銀あん掛け)
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食事(鹿児島県産 鰻重)、香の物(奈良漬け)、肝吸い
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夕張メロン
撮影もれ
7月26日(利尻寄港)
朝食~洋食を選択

昼食~利尻島で外食

夕食

7月26日夕食
前采盛合わせ(生ハム・カブレーゼ・サラダ)
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ほうれん草のグリーンリゾット バリバリのカダイフ添え
撮影漏れ
鬼手長海老とイイダコのグリル サルモリッリオ
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和牛ロースのタリアータ ハーブオイルの香り
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季節の温野菜料理
撮影漏れ
デザート(ズコット ミルクジェラート添え)
撮影漏れ

7月27日(小樽寄港)
朝食~洋食選択

27日昼食
7月27日昼食
蟹クリームコロッケ トマトソース
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ゼザート(雪見大福)
撮影漏れ

27日夕食
7月27日夕食
先附(枝豆湯葉と雲丹 銀餡掛け)
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八寸(海老馬鈴薯焼・蒸し鮑のマリネ・チーズカステラ・青梅甘露煮・鰻煮凝り・鮎小袖寿司・酢取り子茗荷・楓芋酢漬け)

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お造り(ソイ刺し・たたき鮪 甘海老)
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蒸し物(オマールと長なぎの茶碗蒸し)
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焼き物(松阪豚諸味噌焼き)
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食事(蛸と黒豆の炊き込み御飯)と香の物

撮影漏れ
甘味物(抹茶豆乳ゼリー)
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7月28日(小樽⇒横浜終日航海日)
28日朝食(一度だけ和食を食べました)
7月28日あさ食
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28日昼食
7月28日昼食
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7月28日夕食
7月28日夕食
サザエの磯焼き風
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平目のカルパッチョ ホワイトパルサミコのジュレ
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トマトのクリームスープ
撮影漏れ
黒鯛と野菜のエチュベ ニース風
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和牛フィレ肉のポワレ ボルトワインソース
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アーモンド風味のブラマンジェ
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29日(横浜帰港)
朝食~洋食を選択

ライトスナック(軽食)等

ハンバーグ(日毎種類が違う)、大きすぎ(毎日試食したかったが、一度だけ食べましたが、結構美味しい)
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アイスは7種類
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パン(味付けして油揚げした様なパンで美味しい)とアイス(昆布付)
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お好み焼きとそば焼(何れもハーフ)

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たこ焼き(試食の為、特に2個だけ作ってもらった…美味しいかった!)
たこ焼き

総 括
・毎日メニューが違う(長期クルーズの際も、同じものは出さないとの事)感心させられた
・食材は、総て国産(海外クルーズの際は、その国の食材も利用するとのこと)
・栄養のバランスを考えて、10食品群を毎日摂取出来る様に考えられている
・高齢者にとっても適量だった(若い人等は少ないかも知れないが、軽食・夜食が充実しているのでお腹空くことない)
・巷で「にゅぽん丸」の方が美味しいと言われているが、個人的には飛鳥Ⅱの料理の方が好きだ
・UPした写真を見ると、よく食べたと我乍ら感心しました

旅行全般の総括は次のブログに掲載します

北海道クルーズ⑦(食事編)

グルメ
08 /02 2017
旅行期間中(2017年7月21日~29日)の食事の写真・メニューをUPしました。

美味しい料理とライトスナック(軽食)・ナイトスナック(夜食)・ティータイム等で、体重2Kg増えていた
(医師より体重減らす様に言われ、間食等減らし4月の健康診断時より2Kg減っていたのに元に戻ってしまった)
尚、
・飛鳥Ⅱの食事は、「飛鳥Ⅱグルメ」として次回に纏めてUPします。
・今回の旅行では撮影忘れした料理が、かなりあります(飛鳥Ⅱ分でも)


7月23日夕食~函館「料亭富茂登」の会席料理
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食材は、総て北海道産でした。
献立表【日付間違えている(13日→23日)】
7月23日富茂登
先付(大沼産ジュンサイ)
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前采(雲丹寿司・アスパラ・サーモン・海老旨煮・ずんだらもち・道産和牛山椒漬け)
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お吸物(穴子くず打ち他)
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お造り(生うに・北寄貝・活平目・牡丹海老・海峡本まぐろ・あわび水貝・妻色々 山葵)
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硝子蓋物(鳥賊ソーメン・下し大根・生姜・トマト・なめこ・うずら玉子・オクラ 等)
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焼物(きんき一塩風干し・谷中生姜)
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中皿(蟹三種…活ゆで毛蟹・花咲蟹活ゆで・タラバ蟹塩焼き・ズワイ蟹味噌)
(1人分)
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(2人分)
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紙鍋(ズワイ蟹寄せ鍋…あわび・鳥賊・浅利貝・野菜色々)
撮影漏れ(美味しかったのに残念)

飯(イクラご飯)
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日本酒も地元産で飲みやすい美味しい冷酒でした
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氷菓(季節のゼザート)
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流石、函館一の料亭
料理の素材は、すべて北海道産で美味しかった!
特に、美味しい魚・蟹を沢山食べられて感激


17:30開店にもかかわらず、16:45に入店し早々に料理を出してくれる等の気遣い・女将のおもてなしも非常に良かった
近くであれば、時々食事に行きたい店です


7月23日昼食~大沼 
北海道の蕎麦は、細目で美味しかった!
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25日昼食~網走 鮨ダイニング月
撮影もれ(新鮮な地元の魚であったが、皿を積むシステムでもあり、今ひとつの店)

26日昼食~利尻島佐藤食堂
蝦夷バフン雲丹丼(蝦夷バフン雲丹は、7・8月利尻と礼文でしか採れず、美味)
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北海道クルーズ⑥(小樽⇒横浜クルーズ編)

旅行
08 /01 2017
2017年7月27日(木)
13:00小樽出港し、横浜帰港に向け43時間のクルーズ(横浜7月29日08:00入港予定)

飛鳥Ⅱ乗船早々に昼食
少し休憩した後、洗濯、ペタンク大会参加
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夜「リズム・オブ・ライフ」後、ドレスコード「カジュアル」でのディナー、食後「クルートーク」に参加
ナイトスナック(夜食)を食べ就寝


7月28日(金)
終日航海日でもあり、船内催し物多数ありましたが、殆んど海を眺めての静養
午前中、ビンゴ大会参加(今回は二人共に賞品なし)

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午後は、船上結婚式参列
一般乗客の顔も多数写る為、敢えてピンボケ撮影しました
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本人達、写真撮影歓迎で、写真UP可能だが、やはり一部カットしました
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15:00過ぎから、船が横ぶれしてきた(得意のパターゴルフ大会も中止)
パターゴルフのグランド(右舷と左舷で8ホール)
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夜はインフォーマルのディナーで、食後「森川 七月 スペシャルライブ」と「南国 ミュージック」に参加
リズム・オブ・ライフ(森川 七月)
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南国ミュージックは、乗組員によるもので、著作権なく撮影OK
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今宵は、船の横揺れがひどく、廊下も手すりを持たないと歩けない(4度目の飛鳥Ⅱ乗船であるが、初めての経験)
自宅宛て宅急便のトランク詰込をし、酔い止め薬を飲んで就寝

7月29日(土)
08:28横浜ブリッジ通過し、09:30横浜 大さん橋国際客船ターミナル着岸
9:40下船

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北海道クルーズ⑤(小樽観光編)

旅行
08 /01 2017
2017年7月27日(木)
07:50 小樽港第3埠頭に着岸
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小樽でも1番に下船し、小樽運河にある青の洞窟クルーズの営業所に行き、1番で受付
乗船券購入後、出港時刻まで小樽運河を散策

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9:00~10:30「小樽青の洞窟クルーズ」
14名乗りの小さいボートで湾外を高速で走る
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約40分で青の洞窟(左の洞窟)に到着
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地震の断層が、はっきり見える
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青の洞窟内部
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幻想的な青でした
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洞窟入りを待っている船(1隻しか入れない)
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飛鳥Ⅱの横を通り、船着き場に戻る
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タクシーでカトリック富岡教会(ステンドグラスを観たく、訪れたが誰も居なかった)
小樽中心部から離れている為、観光客も少ないようだ

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待たしていたタクシーで、中心部の堺町通りに戻る
各店に歓迎の張り紙あるが、値引き等なし
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いつもネットで取寄せている「小樽 洋菓子舗 LeTAO(ルタオ)」に立寄る
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小樽運河等を徒歩で廻り、飛鳥Ⅱに戻る
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7月27日(木)13:00小樽出港
太鼓で見送り
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北海道クルーズ④(利尻島観光編)

旅行
08 /01 2017
2017年7月26日(水)
07:00 利尻島沖合で投錨し、上陸用テンダーボートを飛鳥Ⅱより降ろす作業開始

波が少しでも荒いと上陸できないので、心配していたが無事上陸できる様だ(過去大半上陸出来ていない…過去の上陸実績は 2015年2回共ダメ、2016年2回の内1回のみ、2017年1回で上陸出来た)
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下船は、オプショナルツアー別に船内ラウンジで時間分散で集合、
最初の集合は、07:40礼文島1日観光組
自分が申込んだ「ネイチャーガイドと歩く利尻島自然散策」の集合時刻は08:40で利尻島には09:20頃上陸出来た。

飛鳥Ⅱより「浮きドック」に降り、「浮きドック」よりテンダーボートに乗る
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窮屈なテンダーボート(非常用ボート)で利尻島鷲泊港に上陸(約10分)
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利尻島は、「日本最北端の離島」で海上に浮かぶほぼ円形の島です
日本百名山「利尻山」をはじめ、日本名水百選「甘露泉水」など大自然が育んで形成された島です。
「姫沼」等壮大な景色も多いです。
2011年7月24日個人旅行で訪れてた際、観光バスで遊覧したので、今回はAMは散策、午後は観光タクシーで観光バスで廻らない様な場所を訪れました。

「甘露泉水」まで2Km程の登山(空気が美味しかった!)

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ネイチャーガイドから高山植物の説明
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甘露泉水をペットポトルに入れて、持ち帰る
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「日本の重要湿地500」に指定されている「南浜湿原」~水芭蕉の花終えていたが、多数あり
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12:30鷲泊港に戻り、港で昼食(名物のエゾバフン雲丹丼)
13:20~16:20観光タクシーで利尻島内観光

まずは定番の「姫沼」へ(ここにも中国人多し)
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飛鳥Ⅱが見えます
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菓子も売れています
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人懐こいです
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吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」撮影場所
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お花も見れました
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利尻島はジエット機も来ます(礼文島には飛行場なし)
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利尻島を2周(午前と午後)して、飛鳥Ⅱに戻る時刻となりました
沖合に停泊中の飛鳥Ⅱ
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16:30飛鳥Ⅱに帰船
コンクリート製浮きドックを飛鳥Ⅱに横付けし、まず浮きドックに上陸→飛鳥Ⅱ乗船
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17:00利尻山に見送られて、小樽に向けて出発
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ひまモグラ

2008年5月リタイヤした年金生活者です(男)

2010年3月 関西⇒関東に転居

2010年11月より、備忘録として日々の雑感を不規則に投稿しています。。