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迎賓館赤坂離宮

旅行
05 /31 2016
2016年5月31日 迎賓館赤坂離宮を参観してきました。
ヴェルサイユ宮殿・バッキンカム宮殿等と引けを取らない。 感動しました。

迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42年(1909)に東宮御所(後に赤坂離宮となる。)として建設されたもので、当時の日本の総力を挙げて建設した日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築です。(平成21年明治以降の建造物として初めて国宝に指定)

昭和43年12月から5年余の歳月をかけて昭和49年3月に国の迎賓施設として改修され又、東側の森の中に和風別館が新築された。

開館以来、世界各国の国王、大統領、首相などの国賓、公賓の宿泊、政財学界要人との会談やレセプション、天皇皇后両陛下によるご訪問など華々しい外交活動の舞台となっている。
また、過去3回の先進国首脳会議や日本・東南アジア諸国連合特別首脳会議(平成15年)などの重要な国際会議の会場としても使用されている。


昭和50年から毎年夏の10日間、一般公開(参観)を実施されていましたが、平成28年4月より、国外からのお客様をお迎えするのに支障のない範囲で、通年公開を実地される事になりました。

5月初旬より、サミット・G7財務相会議等の関係か?公開中止されていましたが、31日より再開されて、運よく31日参観出来ました。
~個人でも内閣府に参観申込みできるが、データ到着順でもあり無理だと思い、旅行社(クラブツーリズム)のツアーに参加…旅行社も国の施設を90分程見せるだけで、高額なツアー代金取れないので、築地市場・ホテル昼食・歌舞伎座・浅草を連れ回された(参加者は全員、何度も行っていると思うが。。。)


周囲を深い緑につつまれ、約117,000平米(約35,500坪)の敷地の中に華麗なたたずまいを見せいる
赤坂離宮6
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正面外観・主庭~ネオバロック様式の壮麗な洋風建築で、緑青の屋根、花崗岩の外壁、各種の装飾類などが調和のとれた美しさをかもし出している。
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中央階段~イタリア産の大理石が張られ、その上に赤じゅうたんが敷きつめられている。 階段の左右の壁には、フランス産の大理石が鏡張りされ、又、欄干はフランス産の大理石であり、その上に8基の黄金色の大燭台が置かれている。
中央階段

大ホール~中央階段を上がった2階大ホール正面の左右の壁面には2枚の大油絵(小磯良平画伯作 向かって左側は「絵画」、右側は「音楽」)が飾られている。
大ホール
大ホール絵画

彩鸞の間~左右の大きな鏡の上とねずみ色の大理石で造られた暖炉の両脇に「鸞」(らん)と呼ばれる霊鳥をデザインした金色の浮彫りがあることに由来するとの事。白い天井と壁は金箔が施された石膏の浮彫りで装飾され、10枚の鏡が部屋を広く見せている。
晩餐会の招待客が国・ 公賓に謁見したり、条約・協定の調印式や国・公賓とのテレビインタビュー等に使用されている。

彩鸞の間
暖炉(彩鸞の間)
暖炉

花鳥の間 ~天井に描かれた36枚の油絵や、欄間に張られた錦綴織、壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝などに花や鳥が描かれていることに由来します。周囲の腰壁は茶褐色のシオジ材で板張りしてあり、その壁の中段を飾るのが七宝。下絵は日本画家の渡辺省亭が描き、明治期の七宝焼の天才・涛川惣助が焼いたもの。
この部屋は、主に国・公賓主催の公式晩餐会が催される大食堂で、最大130名の席が設けられる。

花鳥の間
七宝額「矮鶏」(花鳥の間)
花鳥の間(七宝額「矮鶏」)
朝日の間 ~「朝日の間」という名は、天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車を走らせている姿」の絵に由来します。周囲の16本の円柱はノルウェー産の大理石です。壁には、京都西陣の金華山織の美術織物が張られ、床には、紫色を基調とした47種類の糸を使い分けて桜花を織り出した緞通が敷かれている。
この部屋は国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談等の行事が行われる。

朝日の間
天井絵画(朝日の間)
朝日の間(天井絵画)
羽衣の間 ~「羽衣の間」という名は、謡曲の「羽衣」の景趣を描いた300平米の曲面画法による大絵画が、天井に描かれていることに由来する。3基のシャンデリアは迎賓館で最も豪華なもので、およそ7,000個もの部品で組み立てられており、高さは約3メートル、重さは約800キログラムであり、壁は楽器、楽譜等をあしらった石膏の浮彫りで飾られている。また、正面の中2階はオーケストラ・ボックスとなっており、かつて、この部屋が舞踏会場として設計されたことが偲ばれる。
この部屋は、雨天の際に歓迎行事を行ったり、レセプションや会議場等として使用されており、また、晩餐会の招待客に食前酒や食後酒を供するところでもある。

羽衣の間
天井絵画(羽衣の間)羽衣の間(天井絵画)
フォード大統領とゴルバチョフ大統領の記念植樹が並んで植えられていた。
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証券アナリスト

日々の生活
05 /19 2016
株式市況は、不調な相場が続いています。
年初(1月6日)開催の証券セミナーを録画していたので、アナリストが推薦していた銘柄をチェック

彼らの推薦銘柄買っていたら、大損(私は、プロを全く信用していなかったので、買っていないが)

①アナリスト名 ②推薦銘柄をセミナー当日買っていた場合の平均損益率(1月6日⇒5月19日)

①桜井 英明(証券アナリスト) ②▼18.5%  ~11銘柄推薦の内、騰がったのはの1銘柄のみ…騰がったのは、(株)アウトソーシング+35.0%で他の10銘柄は総て値下がりで一番下がったのは、NEC▼34.8%

①広木 隆(マネックス証券 チーフ・ストラジスト)②▼4.0% ~27銘柄推薦の内、13銘柄騰がり、14銘柄値下がりしていた…最高に騰がったのはライオン+52.%で最高に下がったのは第一生命▼28.6%

尚、日経平均は▼8.9% TOPIX ▼10.2%であり、桜井アナリストは、平均以下で恥だと思うが、本人はシャシャとしている(これぐらいの心臓を持っていないと金融関係の仕事は出来ない)

因みに、私の成績は、▼7.0%で日経平均・TOPIXより下落率少ないが、今年に入り散々な状態(昨年秋頃より、持株減少させていたので、何とか助かっているが。。。)

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ジブリ美術館

日々の生活
05 /09 2016
孫を連れて、「三鷹の森ジブリ美術館」に出かけてきました。

ジブリ美術館は、世界的に有名な天才アニメーター、宮崎駿氏が館主を務めるアニメーション美術館で、チケットは日時指定の予約制になっています(ローソンで販売)

歴代のジブリ作品の絵コンテが収録されており、トトロが受付に座っていたり、ふわふわのネコバスに触れるネコバスルームがあったりして、アニメ作品の世界観を存分に満喫することが出来ます

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館内唯一のレストランで1時間45分待ちでした(メニューも少なく高い)
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美術館は、都立井の頭恩賜公園内にあります
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落語

日々の生活
05 /03 2016
昨日(2016年5月2日)落語(立川 志の輔 独演会)を聞いてきました。
近くで公演ある際は、チケット申込む様にしていますが、電話がなかなか繋がらず、イライラしています。
幸い、今回も次回(6月17日立川 談春 独演会)も、早く電話がつながり良い席を確保
~固定電話+携帯電話2台をフル活用して電話するが、なかなか繋がらない


最近の落語ブームで、若い人も来ていますが、大半は年金生活者でした。
日本は、高齢者天国の幸せな国だと感じ帰宅

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ひまモグラ

2008年5月リタイヤした年金生活者です(男)

2010年3月 関西⇒関東に転居

2010年11月より、備忘録として日々の雑感を不規則に投稿しています。。