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八丈島

旅行
03 /29 2015
3月26~29日 八丈島に旅行してきました。

八丈島は、東京の南方海上287キロメートルに位置し、面積69.52平方キロメートル(東京山手線内の面積とほぼ同じ)の伊豆七島の一番南の島(人口7,901人…このままでは、村に格下げ…町は8,000人以上)

富士火山帯に属する火山島であり、南東部を占める三原山(700.9メートル)と北西部を占める八丈富士(854.3メートル)が接合した、ひょうたん型の島です。
黒潮の影響を受けて、海洋性気候となっており、年平均気温は17.8℃の亜熱帯区
東洋のハワイと言われて一時観光ブームになった事もある。

年間を通して風が強く、雨が多い。
3日連続で雨・風のない日は珍しいらしいが、日ごろの行いも良いので旅行中は天候に恵まれた(晴天は年9日しかないとの事)

26日羽田空港12:15発ANA1896便で八丈島空港へ(13:10着)
フランスで墜落したドイツの飛行機(エアバスA320)と同一機種でもあり、不安な気分で搭乗(その時は、まだ原因が分かっていなかった)

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13:12八丈島空港到着 P3260062_convert_20150329205847.jpg
13:55 ホテル リード アズーロに到着(当日は観光等なく、部屋から地平線を見ているだけ)
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近くの牧場まで散策(ホテルの周辺は何もなく、町まで片道徒歩50分)
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27日(金)9:00~16:00島内観光
逢坂橋よりの展望

右の山が「八丈富士」、左の島が「八丈小島」
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服部屋敷の「樫立て踊り」
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黄八丈染元P3270117-1_convert_20150329213435.jpg
郷土料理「御赦免料理」の昼食~江戸時代、この島に流された罪人が罪を赦されて本土に帰る際、祝宴に供された料理
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鯛の塩釜
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麦と雑穀のおかゆ~島民は、現在でもおかゆをご飯にかけて食べる…江戸時代からの名残(穀物の生産量が極めて少ないので、江戸時代はおかゆのみ)P3270124_convert_20150329223840.jpg
名子の展望台(昭和天皇・現天皇の御立ち台より撮影)
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風邪を警戒し、入浴せずに休憩場所で、海岸線を眺めながらウトウト(写真はホームページより)…火山島でもあり、温泉施設が数か所あるが、ホテルは温泉でない
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お土産屋に立寄り、16:00ホテルに戻る
28日(土) 9:00 ホテル 出発(昨日の同じ八丈島町営観光バス…4台しか稼働していない)
南原千畳敷…和歌山県白浜町の千畳敷より広い
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あしたば工場⇒陣屋跡の玉石垣
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八丈島歴史民俗資料館(元村役場)で町役場職員の説明(約50分)P3280150-1_convert_20150330151238.jpg
島特産の「あしたばうどん」~不味くはないが、特に美味しいとも思わない…あしたばを健康食品と思えば、食べやすいが
あしたば(明日葉)…「今日葉を摘んでも、明日(あした)にはもう新しい葉を出す」ことから”明日葉”の名がついたとされる(実際は、1週間前後)
八丈島では、古くから食糧とされてきたが、近年身体に有用であると判明し、特に”癌の進行を止める”等のTV放送で爆破的に売れる様になったらしい
粉末・粒等が、1ヶ月分6,000円と結構な価格で販売されている
あしかば加工工場で、試飲したが美味しいものではない

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ふれあい牧場~八丈富士7合目に広がる牧場
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八丈島フリージアまつり~今回の旅行の動機となった、フリージア畑が、ポスターの写真程広くない…新婚旅行で行った、鹿児島県沖永良部島のフリージア畑の花摘みを思いだし、出かけたのに! 八丈町と旅行社に騙された様な気持ち…観光用に植えているのと、球根出荷用に大大的に栽培している違いに気が付かず…35万本に惑わされた
ポスター
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実際の写真

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八丈植物公園~八丈の自然の全体が把握できて、まー良かった
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八丈島空港 17:15発 ANA1896便で帰宅(羽田空港18:15着)
ゆっくりした旅でしたが、ホテル・食事等に今一つ
島への旅行は、事前調査が必要(北海道礼文島のホテル・食事等は良かったが)

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進級会祝い会

日々の生活
03 /06 2015
今日は、孫の保育園進級会(学芸会)でした。
孫の成長が、感じられた一日でした。

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水戸偕楽園

旅行
03 /04 2015
3月3日 水戸の偕楽園に梅見行ってきました。
今年は、7~10日程遅れている様で、咲いている梅が少なかった…近所の梅は満開だが、やはり茨城県は寒い様です。

水戸市(人口268千人)は、茨城県の中部に位置する県庁所在地で特例市であるが低層住宅地の中に県庁(高層ビル)がそびえている感じで、偕楽園以外何もない。
茨城県は、都道府県魅力度ランキングの5年連続最下位との事、理解出来る~ベベタから茨城、群馬、福井、徳島、佐賀
尚、上位からは北海道、沖縄、京都、東京、神奈川の順
(殆どの木が、つぼみ硬し)・搾ス会ス費ス擾シ。_convert_20150304122944
(咲いている木もあるが、まだまだ少ない)
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(青い花の梅…珍種らしい)
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好文亭…徳川斉昭公により、建てられた休憩所で、素剛優雅な3階建

右と下の梅の木が満開であれば、写真になるのだが。。。
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好文亭3階の楽寿楼からの眺望は見事
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花より団子で、名亭での和会席を楽しみに出かけたが、期待外れの料理でした(一応水戸一番の店との事で、それなりの料金払ったのに
これも、茨城県がワーストの一因だろう2015-03-03+044_convert_20150304130200.jpg
帰路、茨城県最大の魚港に連れて行かれたが、大した事なし
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寒い日に、片道バス3時間30分も乗りましたが、花も早く、団子も外れでした

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ひまモグラ

2008年5月リタイヤした年金生活者です(男)

2010年3月 関西⇒関東に転居

2010年11月より、備忘録として日々の雑感を不規則に投稿しています。。